kmyu(ケミュー)は敏感肌でも使えるけど注意が必要

kmyu(ケミュー)は敏感肌の人が使っても問題ないのか気になっている人に、この記事では敏感肌の方がkmyu(ケミュー)を使うときの注意点や使い方などを解説しています。

kmyu(ケミュー) 敏感肌でも問題ない?

kmyu(ケミュー)は敏感肌でも大丈夫なのか気になるところですね。

kmyu(ケミュー)には18種類の植物エキスや保湿成分も配合されていますが敏感肌の方には痛みを感じる方もいます。

敏感肌の方はkmyu(ケミュー)を使う前にパッチテストが必要です。

除毛クリームは肌に直接塗るものなので、肌への負担は気になります。

ほとんどの除毛クリームには「チオグリコール酸カルシウム」というタンパク質を溶かす成分が入っています。

人間の毛はタンパク質でできているので、この「チオグリコール酸カルシウム」の作用で除毛ができるわけです。

ですが、人間の肌もタンパク質でできているので、除毛クリームを塗ることで肌に対しても刺激を与えてしまうことになります。

特に敏感肌の方は除毛クリームを使うことによって肌が荒れてしまう可能性があるので、肌に優しい植物由来の成分や保湿成分が入っている除毛クリームを選ぶことがポイントです。

敏感肌の方は自分の肌に合う除毛クリームが見つかればいいのですが、見つかるまでにお金や時間がかかる場合もあります。

kmyu(ケミュー)を使うと生えてこなくなる?

kmyu(ケミュー)を使うと、毛が生えてこなくなることはありません。

なぜならば、kmyu(ケミュー)は、除毛クリームなので今生えてるムダ毛を溶かすだけだからです。

なので、kmyu(ケミュー)を何回使っても毛が生えてこなくなることはありません。

除毛クリームでは毛穴を消滅させることはできないので、永久脱毛はできません。

永久脱毛ができるのは医療脱毛だけです。

除毛クリームを使っても繰り返し生えてくる毛を除毛しなくては行けないので、お金も時間もかかります。

お金をかけて脱毛するならお肌のケアまでしてくれる医療脱毛などもおすすめです。

永久脱毛ができる医療脱毛は、クリニックの強力なレーザーで毛が生える根本を破壊してくれます。

医療脱毛はクリニックや皮膚科でしかできないので、お肌のケアも安心です。

kmyu(ケミュー)が使える場所は?アンダーヘアは?

kmyu(ケミュー)が使える場所は脇、足、腕、背中などになります。

VIOの処理もkmyu(ケミュー)が使えたら便利ですが、VIOは身体のなかでも特にデリケートな部分なので使用は控えましょう。

パッチテストで問題なければアンダーヘアもVラインまでです。基本的に除毛クリームは粘膜への使用は禁止されていいるのでアンダーヘアに使うときは自己責任で使ってくださいね。

kmyu(ケミュー) の公式サイトでは、顔・頭皮・はれもの・損傷・湿疹・その他炎症をおこしている部分の使用はNGとなっています。

肌の治療中の方やアレルギー体質の方、生理中前後や妊娠中も使用は避けましょう。

詳しくは公式サイトの注意事項をご覧ください。

背中に除毛クリームを塗るのに使える便利なものを紹介!

鏡を使えばkmyu(ケミュー)を背中に使うこともできます。

背中に塗りにくい場合は、料理やお菓子作りなどに使うヘラ型のスパチュラを使えば、背中の届きにくいところにもkmyu(ケミュー)を塗ることができます。

スパチュラは背中だけでなく全身に使えるので手を汚さずに塗ることができます。

また、100均などでも買えるので便利ですね。

背中にkmyu(ケミュー)を使ったときは、洗い残しがないようにしっかりとシャワーで流しましょう。

クリームが残ってしまうと、肌荒れの原因になることもあります。

まとめ

kmyu(ケミュー)はお肌に優しい成分が配合されていますが、敏感肌の方には痛みが出る場合もあるので、必ずパッチテストをしてから使用しましょう。

kmyu(ケミュー)を何回も使うことで生えてこなくなることはない。


永久脱毛は医療脱毛だけ。

使える場所は脇、足、腕、背中。

アンダーヘアは自己責任でVラインまで(必ずパッチテストする)。

VIOの脱毛は医療脱毛が安心です。

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