フリスクの食べ過ぎは大変!?下痢や腹痛の原因になるかも?

フリスクの食べ過ぎについて調べてみました。

フリスクの食べ過ぎが原因で下痢や腹痛が起こるのか?

この記事ではフリスクを食べ過ぎるとどうなるのか、口臭予防などの効果も解説しています。

フリスクを食べ過ぎると下痢や腹痛になる

フリスクは食べ過ぎると下痢になりやすいです。

口臭が気になるときや、気分をリフレッシュしたいときなどフリスクを食べることで、爽やかでスッキリした気分になれます。

そんなフリスクですが食べ過ぎることで下痢や腹痛の原因になります。

フリスクの原材料の中にソルビトールとショ糖エステルが配合されていますが、これらの成分が食べ過ぎると下痢や腹痛の原因になります。

食べ過ぎる量に関しては個人差がありますが、下痢や腹痛が起こるときはフリスクの食べ過ぎも原因として考えられるので、少し食べる量を控える必要があります。

下痢の原因はソルビトール?

ソルビトールは人工甘味料のひとつです。低カロリーの甘味料で食品添加物として食品の保湿性の向上の目的で使用されています。

ショ糖エステルは乳化剤のひとつです。食品添加物として使われる乳化剤は水と油を混ぜる役割のために使用されています。

ソルビトールもショ糖エステルも過剰に取りすぎると下痢の原因になります。

フリスクを食べ過ぎたときの口コミ

フリスクを食べすぎたときの口コミを見つけたので紹介します。

レビューに書いてあったものに興味があり、健康状態の自分が一気に食べたらどうなるか検証しました。
・午後1時半から午後2時15分にかけて1ケース食べる 冷たいお茶もコップ4杯
・午後2時30分、特に変化がないので自分は平気なんだろうかと思い始める。
・横になって寝る
・午後4時に起きてお腹がグルグル言い出す。
・午後4時40分、今までに聞いたことのないような雷のような腹音になり多少腹の痛みを感じる。(体の中に荒波が出来ている感じ)
・午後4時50分、腹痛ではないが便意を催したのでトイレに行くと間違いなく下痢のような感じだった。
という結果になったので、体質が合わない人はひどくなると思いますので気をつけましょう。

引用元>amazon

フリスクでの口臭予防は逆効果?

口臭を気にしてフリスクを食べる人も多いですが、口臭予防としてはフリスクでは役目を果たしません。

フリスクを食べてる間や、食べ終わった後しばらくはミントの香りが続きますが、これは一時的なものです。

さらに口臭を気にしてフリスクを食べ過ぎると、逆に口臭がひどくなることもあります。

ソルビトールなどの人工甘味料は食べ過ぎると唾液の分泌量が少なくなることもあります。

唾液の量が少なくなると口の中の雑菌が増えて口臭がひどくなったることがあります。

ソルビトールは消化も悪いので、食べ過ぎると胃が荒れることがあります。胃が荒れると腹痛の原因になったり、口臭がひどくなったりします。

フリスクはとても美味しくてスッキリ爽やかな気分にしてくれますが、食べ過ぎは体によくありません。

口臭の原因に直接作用してくれるタブレット

口臭が気になる人にはなめることで、乳酸菌が口内の細菌のバランスを整えてくれる乳酸菌タブレットがあります。

口臭は口の中の細菌のバランスが崩れることでひどくなったりします。

アバンビーズのオーラルタブレットはフリスクのように香りでごまかすのではなく、乳酸菌と茶カテキンの力で口臭の原因を抑えてくれます。

フリスクに比べると値段は張りますが、口臭を根本的に改善したい場合には乳酸菌タブレットがおすすめです。

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